愛 來 空 静 海~i like calm sea~

愛來空(メルク)の好きなことを好きなように書きなぐるという思いつきで始めたブログです。面白いと思ったらコメントなどなど、どしどし下さいね!

2017年 全国高校野球大会出場校予想 沖縄

出場校予想第1弾!!
17日開幕の沖縄県予選を考察して行きます

昨夏、秋季、春季の結果を参考に上位候補をあげると美里工、美来工科、興南、の3校が上記3大会でベスト4に2度勝ち上がっています

美来工科は秋季大会で優勝し春季大会では美里工に準決勝で1点差で敗れています

その美里工は昨夏準優勝チーム
春季大会では準優勝と今年も甲子園を狙えるところまで戦力が整備されている印象

興南は秋季大会、美来工科に敗れて準優勝、春季大会でも3位決定戦で美来工科に敗れ、甲子園に手が届くところにいながらもやや戦力的に劣るか?

この3校を抑え春季大会を制したのが沖縄尚学

この4校を軸に展開されていくであろう沖縄大会ですが上記以外のチームも接戦で敗れていたりと波乱もありそうな予感

出場校予想時のポイントに当てはめて気になるチームは沖縄尚学
今夏甲子園を決めると3年ぶりとなる
ただ勝ち方にややムラがあり安定感に欠ける印象を受ける

組み合わせ的には美里工が一番有利に思えるのと春季の試合内容もふまえて本命に一番近いと予想する

もう一枠は興南に2季連続で勝利している美来工科を

よって
本命 美里工
対抗 沖縄尚学
穴 美来工科

と予想します‼
いきなり甲子園初出場校を本命に持ってくる辺り…相変わらず不安のあるスタートですw

2017年 夏の到来

さ、相変わらず放置のブログですがwまた慌ただしく更新を続ける季節が迫ってきました

そう!夏の甲子園!!

今年も出場校から勝敗、優勝まで予想を楽しもうと思います

例年通り、出場校予想にあたってのポイントのおさらい

・選抜ベスト4は夏、甲子園に戻ってくる可能性がかなり低い
・春、夏連続出場は10校前後
・秋、春の地区または地方大会優勝or準優勝校は20~25校前後、それ以外は秋、春の結果が悪くても昨夏の代表校が上がってくるパターンで7、8校前後
・初出場校は5~10校
・10年以上甲子園から遠ざかっていた学校が5~8校前後
・上記以外では3~4年周期なるジンクス

そして、追加で『選抜ベスト8から夏戻ってくるのは3~5校』という点も新たに考察していきたいと思います!

つまり選抜ベスト8からおよそ半分のチームが夏戻ってくるがベスト4に上がれなかったチームが戻ってくる確率の方が高いという、予想がかなり限定されるなかなか厳しい考察ポイントとなってしまうわけです(だから外れるのかw)

以上から選抜ベスト8のチームから本命を選出します

選抜優勝の大阪桐蔭、準優勝の履正社秀岳館報徳学園
ここまでがベスト4
盛岡大付福岡大大濠健大高崎東海大福岡が残りの4校

盛岡大付秀岳館は県では負けなそうなので本命確定
健大高崎前橋育英に接戦しながらも負け続きなので外す
これで残りは大阪2校と福岡2校と報徳学園

ベスト4からすでに1校選出しているので残りはあえて外す暴挙に出ます!
大濠と東海大福岡では大濠の方が自力は上と思うので大濠を本命に

よって選抜ベスト8からの本命予想は
岩手県 盛岡大付
熊本県 秀岳館
福岡県 福岡大大濠
の3校とします!
もちろん対抗と穴予想まであるので外したチームも予想には入りますけどねw(保険w)
大阪桐蔭は春季近畿大会も制してるし強さはピカイチだから外すのはどうかとも思ったけども(汗)

ただ春夏連続出場10校前後ってポイントから他の都道府県を見ると鉄板かなぁと思えるチームも結構あるからポイントを無視するわけにもいかずw

吉と出るか凶と出るかw

次は沖縄開幕前に予想します

2017年 選抜高校野球大会 勝敗予想 決勝戦

なんとなんと決勝は大阪勢同士の対戦となりました
ここまで共にエースが安定し、打線も破壊力がありながら、苦しい試合でも粘り強く勝ち上がってきた両校

展開としてはある程度点の取り合いになると予想します
投手力では準決勝で竹田がやや精細を欠いた印象があり、対する桐蔭は徳山が連続完投していることからお互いに相手打線を抑えきる余力はないとみた
一方の打線は履正社が好調
注目の安田も当たっており、履正社が勝利をあげるには安田のバッティングが鍵を握る
桐蔭はここ2戦で思うように得点出来ておらずクリーンアップをはじめ、各打者の奮起が必要となる
と、ここまで予想すると履正社が若干有利に思える

が、準決勝の履正社は守備の乱れも出始め、犠打もなかなか上手く決まらないシーンがあったりと秋の時点で課題だったポイントが徐々に顔を出しはじめている
勝戦ということで桐蔭打線も積極的なスイングが出来るだろうしそういった点が失点に繋がる場面も有り得る
守備の安定感では桐蔭がやや上回り、守備の乱れから流れががらっと変わることも考えられる

よって優勝予想は大阪桐蔭

履正社 6ー8 大阪桐蔭

これで勝負だ!
両校の先発起用にも注目していきたい

2017年 選抜高校野球大会 勝敗予想 準決勝

大会11日目

第1試合

履正社 7ー5 報徳学園

共に投打にまとまっているがエースの仕上がりで履正社
履正社先発は竹田か?松井、もしくは田中か?
優勝まで見据えると竹田を少しでも休ませたいところ
となると報徳学園も得点のチャンスがある!ということで5点くらいはあるかなぁ
失点が増えすぎる前に竹田にスイッチ
対する報徳は西垣先発が濃厚と予想する
今日の投球を見る限り調子はイマイチかと
得点こそ許さなかったものの四死球が気がかり
ズバリ、中盤以降は今日の盛岡大付戦のように履正社が流れを掴み突き放すと予想する

第2試合

秀岳館 5ー3 大阪桐蔭

優勝予想、対抗の最後の1校
もちろん秀岳館勝利予想でいきます
得点力ではほぼ互角か
ただ投手陣の余力があるのは秀岳館
よって大差はつかず接戦になるが秀岳館が少ない点差を守りきると予想する
桐蔭先発が徳山なら疲労が気になるところ
引っ張りすぎると終盤取り返しのつかないことになる可能性もある

2017年 選抜高校野球大会 勝敗予想結果 準々決勝

第1試合
予想
履正社 4ー6 盛岡大付

結果
履正社 8ー1 盛岡大付

履正社竹田、圧巻の投球
盛岡大付を2安打1失点に抑えるとは思わなかった
盛岡大付三浦も立ち上がりから無失点に抑えていたが中盤につかまり、リリーフの平松も打ち込まれ力の差を見せつけられる試合となった

第2試合
予想
報徳学園 2ー3 福岡大大濠

結果
報徳学園 8ー3 福岡大大濠

福岡大大濠の得点は予想の範囲内
仮に先発三浦ならどうなっていたのか、と気になるところだが夏を見据えて三浦に無理をさせなかった監督の選手起用に個人的に安心した
ここで終わるには惜しい選手、チームだけに夏へ向け課題を修正してまた戻ってきてほしい

第3試合
予想
健大高崎 5ー8 秀岳館

結果
健大高崎 2ー9 秀岳館

持ち味を存分に発揮した秀岳館会心のゲーム
健大高崎はやはり投手陣が踏ん張れず、攻撃も機動力を駆使しながらも後続をたたれ思うように得点出来なかった
秀岳館は準決勝にむけ上々の仕上がり

第4試合
予想
東海大福岡 7ー3 大阪桐蔭

結果
東海大福岡 2ー4 大阪桐蔭

福岡安田はこの試合も抜群の安定感で大阪桐蔭打線を予想通り抑えたが、肝心の打線が桐蔭先発徳山を捉えられなかった
あと1、2イニング早く得点出来ていればおもしろい展開になっていたと思うが徳山が粘り逃げ切った

準々決勝4試合のうち3試合外れ(泣)
大濠は三浦を連投させなかったことで試合展開予想も全く当てはまらなくなったので仕方ないが

思えば出場校予想の時からひねって外しw各試合予想もひねって外しww
素直さが足りませんねw

さて、昨年に続き近畿勢のレベルの高さを痛感しますね
昨年はベスト4に2校、今年は3校
そして3季連続ベスト4の秀岳館
今年も近畿勢が優勝するのか、はたまた秀岳館が3度目の正直で優勝するのか
あと2日!目が離せません!

2017年 選抜高校野球大会 勝敗予想 準々決勝

大会10日目
ベスト8が出揃いました!
どのチームも投打に力がありこれまで以上の熱戦が繰り広げられることでしょう

ベスト8予想の結果

Aブロック 履正社(対抗当り)
Bブロック 盛岡大付(本命当り)
Cブロック 報徳学園(対抗当り)
Dブロック 福岡大大濠(本命当り)
Eブロック 健大高崎(外れ)
Fブロック 秀岳館(本命当り)
Gブロック 東海大福岡(外れ)
Hブロック 大阪桐蔭(対抗当り)

となり、本命3、対抗3、外れ2と、まぁまぁ当たった方ですかね
まぁ各試合の勝敗予想はまぁまぁはずしてますがねw
残りの試合は7試合!
ここから巻き返せるか!?という具合ですが…
ちょっと世間の予想とは違う予想になっていると思います!
このまま順当に行くような気がしないんですよね~

ということで、準々決勝の勝敗予想はこちら

第1試合

履正社 4ー6 盛岡大付

共に打力には定評がある両チーム
お互いに相手を無失点に抑えるのは難しいと予想
となると試合のポイントは両チームの投手陣にある
では、どちらが相手をより抑えるか?ということになるがここを考えても甲乙つけがたいような気がする
順当に行けば履正社が総合力で上回る予想が多いだろう
ただそれは智弁学園も同じだったはず
初戦を見て三浦が1失点完投することを誰が想像しただろう?
少なくとも自分は打ち合いを予想した
てことでここまでの勝ち方をみると勢いは盛岡大付にある
両チーム失点が増え継投策を取った場合、履正社の控え投手は今大会登板なし
先発であれリリーフであれ盛岡大付打線にとって投手交代を1つのチャンスと予想
両先発の立ち上がりも重要なポイントとなりそうだ

第2試合

報徳学園 2ー3 福岡大大濠

非常に悩んだ
だが優勝予想本命2番手に挙げた大濠を敗戦予想にあげるには準々決勝では早すぎる!
なので勝利予想は大濠に!
ただギリギリの試合になるだろうなぁ
どちらも打よりは守のチームの印象
打線も潜在能力は高いがスコア的には守り勝ってきた両チーム(報徳学園初戦は21得点だったが…それでも前橋育英の丸山には0に抑えられている)
おそらくロースコアの試合になるだろうと予想
大濠三浦の投手としての能力は前橋育英丸山と大差ないのでは?と考えた(ドラフト評価は三浦が上だったような)
連戦であることを考慮してもスタミナのある三浦なら2、3点に抑えられると予想
なので2ー3、3ー4くらいのスコアになるのでは?

第3試合

健大高崎 5ー8 秀岳館

得点力の高いチーム同士
投手力秀岳館が上回るか
健大高崎としては好左腕が揃う秀岳館から機動力も含めどう崩して得点していくかに限る
工大福井戦で好投した向井をはじめ高崎投手陣が秀岳館打線を少ない失点で切り抜けるのは難しいと思うので
札幌第一戦のように抑え込めたなら勝機は十分にある

第4試合

東海大福岡 7ー3 大阪桐蔭

一番興味深いカード
ここまで東海大福岡神戸国際大付早稲田実業と総合力の高いチームを相手に勝ち上がっており、大物食いをやってのけて勢いにのる
あくまでも昨秋の結果ではあるが神戸国際大付近畿大会で大阪桐蔭に勝っており十分互角に戦える
今大会も優勝候補に名乗りをあげる大阪桐蔭だが静岡戦を見る限り投手陣は徳川、根尾の2人がキーマン
試合の焦点は徳川、根尾vs東海大福岡打線
打線が当たり長打も出始めた東海大福岡打線をどこまで抑えられるか
東海大福岡エース安田は大会屈指の破壊力を誇る早稲田実業打線を7回までを6安打に抑え込み打たせて取るピッチングは郡を抜いている
大阪桐蔭も力のある打線だが大量点は望めないと予想する
終盤まで接戦でいけば東海大福岡のペースと言えるかなと
よって東海大福岡にかける!

さて、皆さんの予想と比べてどうでしょうかw
おそらく大半の方の予想とかぶっているのは秀岳館だけではないかなと思います!
結果は明日の仕事が終われば分かる!!
嫌な予感を胸に明日を待ちますww

2017年 選抜高校野球大会 勝敗予想結果 その5

大会9日目

第1試合
予想
福岡大大濠 4ー2 滋賀学園

結果
福岡大大濠 5ー3 滋賀学園

おおよそ予想通りのスコア
序盤はお互いチャンスを作りしっかりと加点していき互角の戦い
大濠はクリーンアップに当りが出てダメ押しの2ランで突き放すと三浦が2点を守りきり逃げ切った
失点の直後に得点し流れを滋賀学園に渡さなかった粘りが勝利を呼び込んだ



第2試合
予想
健大高崎 4ー7 工大福井

結果
健大高崎 10ー2 工大福井

高崎先発向井の好投、打線も爆発し完全勝利
投手陣の層の暑さに差があったか初回から4失点の工大福井は流れを掴むことが出来なかった
初回先制のチャンスを活かせなかったのが痛かった