愛 來 空 静 海~i like calm sea~

愛來空(メルク)の好きなことを好きなように書きなぐるという思いつきで始めたブログです。面白いと思ったらコメントなどなど、どしどし下さいね!

2017年 第99回全国高校野球大会 勝敗予想 準々決勝

いやぁ、まさかのドンピシャ来ましたねw
大阪桐蔭vs仙台育英戦はホントに賭けというか、何かありそうな気がして思いきったんですがはまりましたね
何が起こるか分からない、甲子園の怖さを改めて実感させられました
振り返りは後ほど

ではでは準々決勝の予想と、各チームの簡単な分析を!

大会13日目

第1試合

三本松vs東海大菅生

東海大菅生投手力、打力共に力があり総合力で郡を抜いている
対する三本松も得点力もあるがどちらかと言うと投手力のチームという印象だ
試合のカギを握るのは三本松佐藤の投球
ここまで2試合を完投しているが二松学舎大付戦のような投球が出来るかどうか
東海大菅生青森山田戦でエース松本を温存出来たので先発濃厚
強打の高岡商を1失点に抑えた松本から大量点は望めないので2、3点を争うロースコアの展開に持ち込めるかどうか
また2試合とも終盤に失点しているのでその辺も意識を高める必要がある
投打に優位に立てる条件の東海大菅生勝利と予想

三本松 2ー7 東海大菅生

第2試合

天理vs明豊

共に複数の安定した投手がいて、打線にも柱が確立しており当たっている
さらに両校とも同地区の実績では格上の相手との延長戦を制し勢いもある
注目したいのは明豊が2試合連続逆転勝ちと粘り強さが際立っている点
天理としてはセーフティリードを保ち終盤を迎えて継投で逃げ切りを図る展開が理想か
同じような境遇を勝ち抜いてきた両校だが、天理の防御率を決め手とし、勝利予想は天理
明豊は2試合で14失点というのが気がかり
天理打線の得点力も低くはないので5、6点の失点はあると予想
当たっている明豊打線がここまで1失点の天理投手陣から6点以上取れるかどうかに注目

天理 6ー3 明豊

第3試合

広陵vs仙台育英

共に最初にあげた優勝候補を撃破して勝ち上がってきた
特に広陵は1回戦から強豪相手に平元の好投で少ない失点に抑え、山本へ継投し勝ち上がるパターンを確立
3回戦では疲労もあってか聖光学院に攻略され4失点、4回途中で少し早い継投となったが、打線の援護で接戦を制したことで逆にほんの僅かでも休養を取ることが出来た
対する仙台育英は2戦連続でエース長谷川の完投で1点差の接戦を制しており、肉体的にも精神的にもかなりの疲労があると思われる
投手力で言えば広陵に少し分があるか
ただ仙台育英は3回戦、9回裏の大阪桐蔭のまさかのエラーからサヨナラタイムリーと、『持っている』感が半端ないw
予選での引き分け再試合となった東陵戦から3試合連続完投と長谷川にスタミナがあることも間違いない
注目したいのはやはり仙台育英の先発投手
長谷川なら疲労度がどの程度なのか
佐川、西巻なら広陵打線を何点に抑えられるのか
この2点が未知数であり予想が難しい
打線は広陵が少し上回りそうなので仙台育英としてはロースコアの接戦に持ち込みたいところ
仮に打ち合いになり、ここまで2戦抑えられている仙台育英打線が爆発すると後は勢いがものを言いそうだが
正直甲乙つけがたい試合であるとしか今は言えない
時間もないので困った時のデータ頼み!
勝敗予想をするようになった年から昨年までの結果だが、選抜王者が夏戻ってきた年に、選抜王者を破ったチームは昨年の鳴門以外次の試合で敗れている
俺は燃え尽きちゃった症候群と呼んでいるがwそれしか決め手がないw
なので

広陵 4ー3 仙台育英

仮に仙台育英が勝ったらそれはもう『持っている』と言うことで間違いないかとw
まぁそれでも互いの疲労度を考えたら接戦にはなるでしょう

第4試合

盛岡大付vs花咲徳栄

ここも似たようなチームカラー
2枚のエース級投手に強力打撃陣
1つだけ違いがあるとすれば、花咲徳栄は序盤に得点し突き放す勝ち上がり方
盛岡大付は中盤から終盤に突き放す勝ち上がり方
攻撃力に大きな差はないと思うのでカギとなるのは必然的に両投手陣の出来
盛岡大付の先発投手の立ち上がりは特に大きなポイントとなりそう
無難に立ち上がりを抑えられれば得意の乱打戦に持ち込むことが出来ると予想する
そしてそれが盛岡大付にとって理想的な展開になるだろうと
ここに来て植田に当たりが出始めたことが大きい
中軸が強力となり打線は一皮むけたと言える
三浦、平松どちらかが花咲徳栄打線を最小限に抑える展開よりも狙いやすく、勝率も上がるかと
そして今の勢いの盛岡大付ならそれをやってのけると予想したい
昨夏、今春、そして今大会と確実に成績を伸ばし続けている勢いが初のベスト4への道をこじ開けそうな予感がする

盛岡大付 8ー6 花咲徳栄

ちなみに、優勝予想では秀岳館神戸国際大付中京大中京大阪桐蔭が敗れ、残るは本命2番手花咲徳栄、対抗3番手東海大菅生と言うことになるが、流れを見て敢えて花咲徳栄は負け予想に…
これでもしも花咲徳栄が優勝したら赤っ恥だがw
試合の中で成長、覚醒する部分も大きいので開幕前のデータだけじゃ当てにならないしね
なので花咲徳栄が優勝してもいばりませんw
それで勘弁していただきたい!

2017年 第99回全国高校野球大会 勝敗予想 3回戦その2

大会11日目

昨日3敗を喫して11外れになってしまった(-_-)
今日も少し賭けに出ます
ただ、多忙のためコメント抜きで

第1試合

済美 7ー9 盛岡大付

第2試合

前橋育英 2ー5 花咲徳栄

第3試合

聖光学院 3ー6 広陵

第4試合

大阪桐蔭 4ー5 仙台育英

勝敗予想振り返り その4

残りの2回戦の予想振り返り

大会7日目 [的中]

第1試合

盛岡大付 6ー3 松商学園

予想

盛岡大付 8ー2 松商学園

まずまず予想通り
盛岡大付の打線がイマイチ大人しく感じるがそれだけ松商学園の青柳がいい投球だったというところだろうか

第2試合 [外れ]

前橋育英 3ー1 明徳義塾

予想

前橋育英 4ー5 明徳義塾

明徳義塾先発の市川の投球、失点は想定内
予想を上回ったのが前橋育英の皆川の好投
予想通り接戦となったが9回まで2安打に抑え込まれた明徳義塾は監督の采配どころではない
そもそもチャンスすら与えてもらえなかった
皆川が完全に試合を支配していた

第3試合 [的中]

日本航空石川 3ー9 花咲徳栄

予想

日本航空石川 3ー6 花咲徳栄

初回の立ち上がりが勝敗を分けた
日本航空石川はやはり終盤に3得点をあげ粘り強さはみせたが点差が開きすぎていて9回にダメ押しの3点を取られ完敗だった

第4試合 [的中]

聖光学院 5ー4 聖心ウルスラ

予想

聖光学院 6ー2 聖心ウルスラ

やはり戦力差はなく互角だった
聖心ウルスラは暴投、捕逸が絡む失点が悔やまれる
聖光学院は思うように打てていなかった印象だったが守備面で上回り辛勝

大会9日目

第1試合 [外れ]

広陵 6ー1 秀岳館

予想

広陵 3ー5 秀岳館

平元が予想以上の投球
1失点に抑え終盤打線が川端を攻略し追加点をあげると、2番手田浦からも3ランホームランを打ち秀岳館自慢の投手陣を打ち崩した
秀岳館はチャンスを作った5、8回に追加点をあげられなかったのが痛かった

第2試合 [的中]

智弁和歌山 1ー2 大阪桐蔭

予想

智弁和歌山 4ー7 大阪桐蔭

このカードでこれほど緊迫した投手戦になるとは思わなかった
両校の投手が点を与えない粘りのピッチング
勝敗を分けたのは7回の暴投による追加点
安打数では上回っていただけに智弁和歌山としてはたった1つのミスが悔やまれる

第3試合 [的中]

仙台育英 1ー0 日本文理

予想

仙台育英 6ー4 日本文理

第2試合と同じく予想外の投手戦
仙台育英は数多くピンチを背負ったが、ヒット性の当たりも好守が光り、文字通り守り勝った試合となった

全33試合終了

25的中 8外れ

ちょこちょこ外れが出るようになってきました
3回戦も予想が難しいカードが多くなっていますが外れが10を越えないように何とか頑張りたいと思います!

2017年 第99回全国高校野球大会 勝敗予想 3回戦その1

大会10日目

第1試合

神戸国際大付 5ー4 天理

同地区対決、ベスト8予想の本命vs対抗のカード
投手力も含め、守備力が売りの神戸国際大付は、北海戦でエラー2、暴投3と精細を欠き4失点と課題の残る勝ち上がり
対する天理は前評判をはるかに上回る圧巻の試合運びで甲子園で覚醒した感がある
天理の方が優位に試合を運べる条件が揃っていることは言うまでもなく、投手力、打力共に神戸国際大付にひけをとらない総合力となっている
が、しかし接戦になると予想しようと思う
北海戦は初戦だったこともあり、昨夏準優勝チームとの対戦とあり緊張感、プレッシャーもあっただろうし、初戦初勝利をあげたことで精神的にも楽に試合に挑める環境にある
普段通りのプレーが出来れば前評判では上回っていた神戸国際大付が少ない点差の試合を守りきると予想

第2試合

三本松 4ー7 二松学舎大付

これもベスト8予想の本命vs対抗
好投手佐藤を擁する三本松を二松学舎大付打線が上回ると予想
佐藤は下関国際戦で終盤4失点を喫しており、強打の二松学舎大付を抑えきる力はないとみた
三本松が3点以上リードして終盤を迎えることが出来れば面白い
三本松打線も当たっているが二松学舎大付投手陣も同等の力があるのでスコア予想はこのくらいで

第3試合

明豊 3ー8 神村学園

九州大会覇者の神村学園が有利とみる
明豊も前評判は決して低くないが、初戦の内容を見た限り神村学園が上回りそうだ
ただ力のある明豊打線なので、神村学園の投手陣次第では打ち合いになる可能性もあり、そうなると神村学園も危うい
投手陣の出来がカギを握る

第4試合

東海大菅生 6ー4 青森山田

ベスト8予想本命vs対抗カード、パート3
高い総合力を見せつけ予選突破の実力を見せつけた東海大菅生青森山田の対戦
試合の結果を見ると東海大菅生がはるかに上回りそうだが、青森山田も堅実な野球でそれほどの戦力差はないように感じる
互いに得点力が高いので両投手陣の投球に注目したい
ビッグイニングを与えずシーソーゲームで終盤を迎えると面白い展開となりそうだ

2017年 第99回全国高校野球大会 勝敗予想 2回戦その4

大会9日目

第1試合

広陵 3ー5 秀岳館

総合力に大きな差はないと思うが、強いて差をつけるとすれば投手の枚数で秀岳館がやや有利
となると秀岳館は継投で広陵打線をある程度抑えると予想する
対する広陵がエース平元でどこまで秀岳館の打線を抑えられるか、また継投となった際に2番手投手が秀岳館打線に通用するか?という点が焦点となる
広陵打線も得点力は高いがそれ以上に秀岳館を抑えられるかにかかってくる

第2試合

智弁和歌山 4ー7 大阪桐蔭

春季近畿大会で対戦している両校
その時は6ー3で大阪桐蔭勝利している
今回も似たような点差で大阪桐蔭勝利と予想する
智弁和歌山打線も初戦興南の投手陣を打ち込んで大量点をあげたが、不安と見ていた投手陣も6失点と打ち込まれている
興南より打線に力がある大阪桐蔭勝利するためには7、8点を奪わなければいけないとみる

第3試合

仙台育英 6ー4 日本文理

共に打線活発のチーム
投手力の差で少ない点差で仙台育英勝利すると予想
とはいえある程度の打ち合いとなるだろう
育英の不安要素は、初戦2投手の継投で10四死球というところ
みすみすランナーを出しピンチを背負うようだと打ち合いとなりどっちに転ぶか分からなくなりそうだ

勝敗予想振り返り その3

2回戦の勝敗予想を振り返ります

大会5日目

第3試合 [的中]

北海 4ー5 神戸国際大付

予想

北海 2ー4 神戸国際大付

苦しみながらも谷口の2打席連続のホームランで1点差の接戦を制した神戸国際大付だが、投手陣が打ち込まれ、守備もエラー2つとらしさを出せなかった印象
長打に救われた神戸国際大付は次戦への課題が浮き彫りとなった

大会6日目

第1試合 [的中]

大垣日大 0ー6 天理

予想

大垣日大 3ー5 天理

予想に反して天理圧勝
2年生左腕の坂根が3回以外長短打、9本をもらいながらも完封
売っては4番神野が2ホーマー、犠打もうまく機能し理想的な勝ち方
前評判から見ると覚醒した感満載である
次戦は近畿対決となるカードだが直接対決のない神戸国際大付との対戦
甲子園での仕上がり具合に差が出ているがどうなるか

第2試合 [的中]

三本松 9ー4 下関国際

予想

三本松 3ー0 下関国際

三本松の打力も投手力も読み違えていたかな
ま、当たったんで良しだけど
初戦ということもあったと思うので次戦以降の三本松佐藤の投球に注目したい

第3試合 [的中]

明桜 2ー12 二松学舎大付

予想

明桜 4ー8 二松学舎大付

予想以上に差が開いた試合となったが、注目の山口に無理をさせなかったあたりは安心
来年に期待

第4試合 [的中]

明豊 7ー6 坂井

予想

明豊 7ー1 坂井

互角の好勝負
坂井の粘りは見事だったが明豊が最後の最後ホームランで逆転し逃げ切った

大会7日目

第1試合 [的中]

京都成章 2ー3 神村学園

予想

京都成章 3ー4 神村学園

スコアも展開もほぼピシャリ
息詰まる投手戦を制した神村学園の背景には間違いなく登板した両投手の粘りが光った
京都成章も土壇場でホームランで追いつき試合を振り出しに戻したが9回裏の守備の乱れが響いた

1つだけ言わしてください!
記事にする前必ずノートにスコア予想を書き込むんですが、2ー3神村だったんす!
けど今年は良くスコアが動くって前も書いたんですがそれ故に、更新前にスコア予想だけいじった結果…ドンマイ、俺(泣き)

第2試合 [的中]

高岡商 1ー11 東海大菅生

予想

高岡商 3ー6 東海大菅生

投手戦にも打撃戦にもならず終わってみれば東海大菅生の圧勝
終盤の攻撃は圧巻、四死球で得たチャンスを見事に活かし、最後はとどめの3ラン
投げては強打の高岡商を1失点と予選で日大三早稲田実業を破った実力が本物であることを証明した試合となった

第3試合 [的中]

青森山田 6ー2 彦根東

予想

青森山田 6ー3 彦根東

スコア予想ニアピン
増居は初戦とうって変わって無失点の好投
しかし中盤の6失点が響き、打線も10安打打ちながらも2点止まりで斉藤が完投
層の厚さが勝敗を分けた

第4試合 [外れ]

済美 7ー1 津田学園

予想

済美 5ー8 津田学園

済美は予想のはるか上を行く戦力のようですね
ある程度の打ち合いを予想していましたが八塚の前に僅か2安打に抑えられ、9回犠牲フライで1点を返すのがやっととは…
次戦の相手は盛岡大付松商学園の勝者
打線活発のチームが集まった非常に楽しみな対戦となります

全26試合終了

20的中 6外れ

2017年 第99回全国高校野球大会 勝敗予想 2回戦その3

大会7日目

第1試合

盛岡大付 8ー2 松商学園

総合力で盛岡大付が有利とみる
投手力においては初戦、四死球は目立ったが平松が好投
左腕の三浦を温存できたことで左打者の多い松商学園に対し先発起用も可能
打力では短打を繋いで大量点をあげた松商学園も侮れないが、長打力で言えば盛岡大付の方が上を行くという点
初戦は好機を活かし短打でランナーを返す攻撃を見せた盛岡大付の打線は得点力も純粋に高いチーム
松商学園投手陣が作新投手陣と比較した場合やや劣ると思うので盛岡大付の打線が火を吹くと予想する

第2試合

前橋育英 4ー5 明徳義塾

総合力で上を行きそうな感じだが、初戦実力を思うように出しきれていない明徳義塾が持ち直しているかどうかに注目
前橋育英は春から変わらず投手陣が安定しており、初戦は四死球がやや目立ち失点も多くなってしまったが、潜在能力の高い投手が揃っている
打線も前評判以上に長打が飛び出し大量点をあげ勢いにのる
明徳義塾としては、エース北本の復活、西浦、谷合のここぞという時の長打も望みたいところ
カギとなる3人がうまく機能すれば、馬渕監督の采配と相まって総合力はぐんと高くなる
前橋育英は初戦の打撃のイメージが強くなり攻撃が雑になることに注意しながら守り勝つ展開を望みたい
前橋育英勝利予想で行こうと思ったが、市川の仕上がりは悪くないので接戦になると予想
接戦の中で監督の采配が試合を決めそうなので馬渕采配に一票入れてみようかと
賭けですね

第3試合

日本航空石川 3ー6 花咲徳栄

初戦終盤に4点差を引っくり返した日本航空石川の粘り強さは侮れないが、投打に理想的な展開で開星に圧勝した花咲徳栄が投打に上を行く
日本航空石川としてはエース佐渡の好投が必要不可欠
その上で終盤まで1、2点差の接戦で戦えれば自分たちのペースと言える

第4試合

聖光学院 6ー2 聖心ウルスラ

初戦互いに持ち味を発揮し危なげなく勝ち上がった両校だが、11年連続出場の経験値で上を行く聖光学院を破るにはこれと言った決定打に欠ける印象
圧倒的な戦力差は感じないが終わってみると聖光学院の貫禄勝ちと言った展開になりそうな気がしてならない
2、3点勝負の接戦になるとどちらに転ぶか?という印象