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愛 來 空 静 海~i like calm sea~

愛來空(メルク)の好きなことを好きなように書きなぐるという思いつきで始めたブログです。面白いと思ったらコメントなどなど、どしどし下さいね!

2017年 選抜高校野球大会 各チームの分析 北海道・東北・関東・東京編

さて、メルク視点で各チームを勝手に分析していきたいと思います。
信憑性にはかけるでしょうがw

札幌第一
今年の札幌第一は道大会5試合で48得点と、伝統の打力が光るチーム
失点は毎試合2~3点あるがそれを上回る得点力で選抜出場をものにしている
投手陣が完封できる力をつけていれば総合力が増す

仙台育英
今回密かに優勝候補として名乗り出る力があるのではと思っているチーム
東北大会では危なげなく勝ち上がり、神宮初戦で履正社に1-5と敗れたものの被安打は僅かに4本と強力打線を抑え込んだ投手力は本物
課題はその投手陣の制球にあると言える
敗れた履正社戦、被安打4本でも四死球10
現状では選抜を勝ち抜いていくには厳しそうだ
もともと得点力のある打線に投手陣の成長が加われば総合力でもひけを取らないチームになるだろう

盛岡大付
今年も得点力の高い打線に、昨夏甲子園を経験した左腕三浦、MAX144㎞エース右腕平松の継投で勝ち抜いてきたチーム
打ち合いになる試合が多い印象を受けるが投手陣が失点を計算できるレベルになると初のベスト8も見える位置にいる

作新学院
昨夏王者の作新学院は今年も総合力が高い
投打にまとまり安定感のある力を見せ関東大会を制した
一冬越えての成長次第では夏、春連覇も見えてくるか?

東海大市原望洋
個人的に今大会NO.1右腕と思っているエース金久保を中心に守備力は高いレベルにある
攻撃も好打者が揃い上位を狙える力を持ったチームだと言えるが、トーナメントを勝ち抜くには金久保以外の投手の成長が不可欠であり、他投手の冬の成果が課題となりそう

前橋育英
今年の前橋育英は投手陣が強力で継投策で最小限の失点に抑え粘り強く勝ち上がってきた
得点力アップを計り、選抜初勝利、そして上位を狙いたい

健大高崎
例年通りの機動力野球に強打が加わった得点力は脅威
投手陣も継投策で横浜を2失点に抑えるなど安定している
過去の選抜でも好成績を残していて、今年はそれ以上を目指す

早稲田実業
ご存知清宮を中心とした攻撃力は全国屈指
課題だった投手力も安定してきており神宮では準優勝と総合力の高さを見せつけた
その分マークが厳しくなると予想するが振り払えるか注目したい
東京大会決勝では、清宮が5三振に抑えられており選抜でも予想される展開だけに後に控える野村を初め、他打者の打撃が鍵を握る

日大三
総合力では早稲田実業にひけをとらないチーム
投打にまとまり上位進出を狙える可能性を秘める
しかしながら攻撃陣が沈黙する試合もあり、その力をコンスタントに発揮していけるかがポイントとなりそう

2017年 選抜高校野球大会 出場校予想の結果

27日、選抜高校野球大会の出場校が決定しました!

…やっぱ素直に予想しとけば良かったw
出場校は以下の通り!

21世紀枠

多治見(岐阜)、中村(高知)、不来方(岩手)

予想は

高千穂、富山東、石橋、(中村、富良野)

でしたので対抗予想の中村のみ当たりました


北海道

札幌第一

東北

仙台育英(宮城)、盛岡大付(岩手)

関東

作新学院(栃木)、東海大市原望洋(千葉)、
前橋育英(群馬)、健大高崎(群馬)

東京

早稲田実業日大三

こちらは慶應義塾が落選となり対抗の健大高崎が選ばれました
早慶戦も楽しみでしたが予想記事で書いた通り、関東5枠目で日大三との比較になり惜しくも叶いませんでした

東海

静岡(静岡)、至学館(愛知)

北信越

工大福井(福井)、 高岡商(富山)

こちらも対抗の高岡商
21世紀枠の富山東が外れたんで地域性も問題なくなりましたw

近畿

履正社(大阪)、 神戸国際大付(兵庫)、
滋賀学院(滋賀)、大阪桐蔭(大阪)、報徳学園(兵庫)、 智弁学園(奈良)、高田商(奈良)

大阪、兵庫、奈良がそれぞれ2校選ばれました
高田商はスコア的にノーマークだったのと大阪、兵庫の2校はほぼ確定的だと思っていたので地域性を重視すると思ったが完全に外れてしまいました

四国

明徳義塾(高知)、帝京五(愛媛)

こちらも対抗の帝京五
県大会より地区大会の結果が優先されました

中国

宇部鴻城(山口)、 創志学園(岡山)、市呉(広島)

九州

福岡大大濠(福岡)、東海大福岡(福岡)、
秀岳館(熊本)、熊本工(熊本)

九州も結果からベスト4の4校が選ばれたため対抗の熊本工が選考されました

結果
21世紀枠の2校と近畿の高田商が完全に外れ、本命外れて対抗当たりが21世紀枠の中村、関東の健大高崎北信越高岡商、四国の帝京五、九州の熊本工の5校、他は本命当たりとなり

本命24、対抗5、外れ3
となりました。

地区大会の結果からの選考なので大きく外すことはもちろんありませんが地域性を考えすぎて深読みになってしまいました。
21世紀枠の予想は毎年難しいw

昨年岩手から釜石が選考されていて2年連続で岩手はないだろうと思っていましたがありましたねw
部員10名で挑む初めての甲子園!
同じ多治見も含め選抜初出場は4校と少ないですが悔いの残らないよう伸び伸びとプレーしてもらいたいものです!

次は個人的な注目校、展望を記事にしようと思います。
まぁ完全な個人的主観の記事になりますけどねw

2017年 選抜高校野球大会 出場校予想

すっかり放置のブログ…
夏以降忙しくなりましてね(T_T)
選考日をすっかり忘れてまして…
何はともあれ早速予想を!

今年は西日本の予想に少し悩みました
昨年度は地域性よりも戦力重視の選考だったような印象があって、今年の選考はどうなるかといったところに注目

ただメルク予想は地域性を重視した予想で勝負!

まずは21世紀枠から
※()は対抗

高千穂 富山東 石橋 (中村、富良野)

地区大会の結果との地域性の絡みに成績を踏まえた予想としました
素直に考えたら中村は最有力だけどあえて対抗に
洛星も気になるけど…

北海道

札幌第一

1校のみの選考なので優勝の札幌第一で決まりかと

東北

仙台育英 盛岡大付 (聖光学院)

ここも優勝、準優勝で問題なし
対抗をあげるとすると仙台育英に接戦の聖光学院

関東

作新学院 東海大市原望洋 前橋育英 慶應義塾

東京

早稲田実業 日大三

(健大高崎)

若干悩みましたが関東大会決勝を戦った2校は確実、ベスト4の群馬勢からは県大会の結果で前橋育英が濃厚、残る1校で健大高崎慶應義塾
早稲田実業がほぼ確実であるため早慶戦が…
そこで21世紀枠に石橋を選考することで栃木から2校になるため群馬は1校選考で慶應義塾を予想

東京は昨年度の選考が1校だったので2校出るかなと
内容も良いので日大三

ただ慶應義塾日大三の比較もあり得る
対抗は健大高崎

東海

静岡 至学館 (中京大中京)

決勝の2校で

県大会では中京大中京至学館に勝ってるが地区で至学館が直接勝ってるので問題ないかと

北信越

工大福井 日本航空石川 (高岡商)

優勝の福井は確定的
もう1校が悩んだところ
スコア的に日本航空石川も捨てがたい
21世紀枠に富山東予想なんで地域性で日本航空石川にしとく
対抗は当然高岡商

近畿

履正社 神戸国際大付 滋賀学院 大阪桐蔭 報徳学園 智弁学園 東山 (京都翔英)

ベスト4は決まり
報徳も問題なし、智弁もスコア的にも選びやすい、神宮枠がどこになるか…選ばれてない地域を考えると京都、和歌山
成績で東山、対抗に京都翔英

四国

明徳義塾 宇和島東 (帝京五)

優勝は確定、県大会決勝の結果と四国大会のスコアで明徳に接戦の宇和島東を本命に、対抗に帝京五

中国

宇部鴻城 創志学園 (市呉)

基準は四国と一緒の予想
決勝のスコアが引っかかる…
残り1枠は対抗に上げた両校から予想
帝京五が固いかなぁ、鳥取もあり得る

九州

福岡大大濠 秀岳館 れいめい 東海大福岡 (熊本工)

決勝2校は同県だが問題ないかなぁと
ベスト4の熊本勢が一番悩んだ
福岡と熊本だけになっているので難しいところ
あえてれいめいを本命に
結果を見ても問題はないように思うので
ただ21世紀枠で高千穂を予想しているので地域性を考えても熊本県2校でもいいかとは思うが…

以上の予想で行こうかと思います
素直に結果重視でも良さそうだけどひねりまくりで結果がどうなるか楽しみである

第98回 全国高校野球選手権大会 勝敗予想 決勝戦

作新学院 6 ー 3 北海

両投手が試合のカギを握るが疲労度で作新今井に余裕がありそう
ここまで完投が続いている大西が大崩れせずに、やはり接戦で終盤を迎えられるかどうか
今井も準決勝では4四死球とやや制球を乱しており北海としてはそこをチャンスに変えていきたい
打力に上回る作新学院は上向きでここまで勝ち上がっており、大西をどう打ち崩すか注目
大西の投球次第ではワンサイドゲームになる可能性もある

第98回 全国高校野球選手権大会 勝敗予想 準決勝

第1試合

作新学院 4ー2 明徳義塾

共に投打にまとまり、特に投手の安定感が目立つ両校
打力でやや上回る
明徳義塾は作新今井をどう攻略するかにかかっている
準決勝ではホームラン2本と長打力も光る作新打線を抑えきることは難しいと思われるのでいかにして得点を重ねるかがポイントとなる

第2試合

北海 2 ー 7 秀岳館

ポイントは好投を続ける北海エース大西vs秀岳館打線
強打が売りの秀岳館を1、2失点くらいに抑え得意の接戦に持ち込めれば勝機は十分
秀岳館は当たりはじめている北海打線を抑えるために継投のタイミングは間違えないようにしたい

第98回 全国高校野球選手権大会 勝敗予想 準々決勝

大会12日目

準々決勝

第1試合

エースの復活で投打に抜群の強さを誇る常総学院と、複数の好投手を擁し継投で強打のチームを1失点に抑え持ち前の強力打線で突き放し勝ち上がってきた秀岳館
秀岳館はここまでと変わらず継投で大量失点を避けリードし逃げきりを図ってくるだろう
対する常総学院はここまでエース鈴木の完投が続いており疲労の蓄積は不安がある
ポイントは常総学院の先発投手
鈴木であれ、樫村であれその投球内容が試合のカギを握る
秀岳館としては行けるところで連打を浴びせ確実に加点しリードして逃げきりたい
常総打線も当たってはいるが継投策の秀岳館からここまで同様の大量点は難しいと読む
秀岳館打線を4点くらいまでに抑えることが求められる

予想

常総学院 5 ー 8 秀岳館

やはり鈴木のスタミナが不安
秀岳館の打線が上回ると思う

第2試合

タイプは違えど共に3回戦で打線がその真価を発揮し大量点で勝利してきた鳴門と明徳義塾
同じ四国勢で春の四国大会で当たり3-2で明徳義塾が勝利している
ただ互いに試合ごとに成長しておりどちらに転んでもおかしくはない
ポイントはここも両投手陣の内容
鳴門は四死球が多いと明徳義塾の犠打を絡めた攻撃にかき回される
明徳義塾は低めに球を集められるかどうか
高めの球を痛打し大量点を奪えるだけの力があることは3回戦の盛岡大付戦で証明されている

予想

鳴門 2 ー 3 明徳義塾

共に前の試合で打線が爆発しただけに反動で意外とロースコアの接戦になると予想してみる
互角の試合だが河野投手の制球力を考えて明徳義塾有利とみる

第3試合

2試合ともロースコアの接戦に持ち込み終盤に勝ち越してきた粘りの北海と東邦の強力打線に今夏登板のなかった選手を投手として先発起用しその層の厚さと采配が光り強豪、東邦を破った聖光学院
得点力では北海がやや有利
しかし聖光学院も当たりはじめ大きな差は感じられない
ロースコアの試合になると予想するが共に守備も含め落ち着いた試合運びが求められる
より安定感のあるチームが勝利に近づけるか

予想

北海 2 ー 4 聖光学院

エースのスタミナも考慮して
勢いも聖光学院の方が感じられる

第4試合

投打に抜群の安定感を見せる作新学院と守備力No.1の木更津総合
この試合は両エースの投球にかかっていることは間違いない
得点力だけで見ると作新学院が上だが、木更津早川はここまで無失点
被安打も少なく強打のチームを完封している
総合力では互角と言える
共に連投になるため先発を変えてくる可能性もある

予想

作新学院 2 ー 5 木更津総合

スタミナ的には早川の方が余裕がありそう
控え投手の差もあり木更津総合が大量失点するとは考えにくい
ここまで思うように当たっていない木更津総合打線が疲れの見えている作新今井を捕らえ一気に突き放しそうな予感がする

ベスト8決定!

ついに第98回全国高校野球大会もベスト8が出揃いました
優勝候補と言われた履正社、横浜、花咲徳栄は破れましたが、残った8校にもそれと同等、それ以上のチーム力を感じさせられます

エースの復活に打線も好調で、履正社を下し勢いにのる常総学院

継投と強打で勝ち上がり、被災地へ夢と希望を与え続ける秀岳館

初戦苦しい試合ながらも、試合ごとに投打にレベルアップしている鳴門

相変わらずの試合巧者ぶりに、ここへ来て打線爆発と隙のない攻撃陣の明徳義塾

投打の安定感でロースコアの接戦をものにしてきた北海

10年分の経験値と監督の采配が光り安定感が増してきた聖光学院

豪腕エースと強力打線で隙を感じさせない総合力ではピカイチの作新学院

絶対エースの安定感と守り、守備力なら今大会No.1の木更津総合

北海道・東北 2校
関東 3校
四国 2校
九州 1校

準々決勝では、北海道・東北同士、関東同士、四国同士、関東vs九州という組み合わせに
各地区1校づつベスト4に勝ち上がる可能性があり、選抜とは全く違った様相に

明日いよいよベスト4が決まります!