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愛 來 空 静 海~i like calm sea~

愛來空(メルク)の好きなことを好きなように書きなぐるという思いつきで始めたブログです。面白いと思ったらコメントなどなど、どしどし下さいね!

2017年 選抜高校野球大会 勝敗予想 準々決勝

大会10日目
ベスト8が出揃いました!
どのチームも投打に力がありこれまで以上の熱戦が繰り広げられることでしょう

ベスト8予想の結果

Aブロック 履正社(対抗当り)
Bブロック 盛岡大付(本命当り)
Cブロック 報徳学園(対抗当り)
Dブロック 福岡大大濠(本命当り)
Eブロック 健大高崎(外れ)
Fブロック 秀岳館(本命当り)
Gブロック 東海大福岡(外れ)
Hブロック 大阪桐蔭(対抗当り)

となり、本命3、対抗3、外れ2と、まぁまぁ当たった方ですかね
まぁ各試合の勝敗予想はまぁまぁはずしてますがねw
残りの試合は7試合!
ここから巻き返せるか!?という具合ですが…
ちょっと世間の予想とは違う予想になっていると思います!
このまま順当に行くような気がしないんですよね~

ということで、準々決勝の勝敗予想はこちら

第1試合

履正社 4ー6 盛岡大付

共に打力には定評がある両チーム
お互いに相手を無失点に抑えるのは難しいと予想
となると試合のポイントは両チームの投手陣にある
では、どちらが相手をより抑えるか?ということになるがここを考えても甲乙つけがたいような気がする
順当に行けば履正社が総合力で上回る予想が多いだろう
ただそれは智弁学園も同じだったはず
初戦を見て三浦が1失点完投することを誰が想像しただろう?
少なくとも自分は打ち合いを予想した
てことでここまでの勝ち方をみると勢いは盛岡大付にある
両チーム失点が増え継投策を取った場合、履正社の控え投手は今大会登板なし
先発であれリリーフであれ盛岡大付打線にとって投手交代を1つのチャンスと予想
両先発の立ち上がりも重要なポイントとなりそうだ

第2試合

報徳学園 2ー3 福岡大大濠

非常に悩んだ
だが優勝予想本命2番手に挙げた大濠を敗戦予想にあげるには準々決勝では早すぎる!
なので勝利予想は大濠に!
ただギリギリの試合になるだろうなぁ
どちらも打よりは守のチームの印象
打線も潜在能力は高いがスコア的には守り勝ってきた両チーム(報徳学園初戦は21得点だったが…それでも前橋育英の丸山には0に抑えられている)
おそらくロースコアの試合になるだろうと予想
大濠三浦の投手としての能力は前橋育英丸山と大差ないのでは?と考えた(ドラフト評価は三浦が上だったような)
連戦であることを考慮してもスタミナのある三浦なら2、3点に抑えられると予想
なので2ー3、3ー4くらいのスコアになるのでは?

第3試合

健大高崎 5ー8 秀岳館

得点力の高いチーム同士
投手力秀岳館が上回るか
健大高崎としては好左腕が揃う秀岳館から機動力も含めどう崩して得点していくかに限る
工大福井戦で好投した向井をはじめ高崎投手陣が秀岳館打線を少ない失点で切り抜けるのは難しいと思うので
札幌第一戦のように抑え込めたなら勝機は十分にある

第4試合

東海大福岡 7ー3 大阪桐蔭

一番興味深いカード
ここまで東海大福岡神戸国際大付早稲田実業と総合力の高いチームを相手に勝ち上がっており、大物食いをやってのけて勢いにのる
あくまでも昨秋の結果ではあるが神戸国際大付近畿大会で大阪桐蔭に勝っており十分互角に戦える
今大会も優勝候補に名乗りをあげる大阪桐蔭だが静岡戦を見る限り投手陣は徳川、根尾の2人がキーマン
試合の焦点は徳川、根尾vs東海大福岡打線
打線が当たり長打も出始めた東海大福岡打線をどこまで抑えられるか
東海大福岡エース安田は大会屈指の破壊力を誇る早稲田実業打線を7回までを6安打に抑え込み打たせて取るピッチングは郡を抜いている
大阪桐蔭も力のある打線だが大量点は望めないと予想する
終盤まで接戦でいけば東海大福岡のペースと言えるかなと
よって東海大福岡にかける!

さて、皆さんの予想と比べてどうでしょうかw
おそらく大半の方の予想とかぶっているのは秀岳館だけではないかなと思います!
結果は明日の仕事が終われば分かる!!
嫌な予感を胸に明日を待ちますww